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アウトドアの趣味について
健康に導いてくれたアウトドアの中でのスキーとの出会いはまさに運命との出会いです。
無心になれるひと時で、とても満足感があります。
趣味を職業いわゆる(プロ)の方もお見えになられると思いますが、私は、
プロではなく、お金をもうけないスポーツ(趣味)を楽しんでいます。
雪が降れば喜び・ゲレンデンデでは、水を得た魚の様に、飛び跳ねています
昨年より競技スキーにもチャレンジ出来る様に成りました。
フリ−スキーとは違い、タイムを競う競技ですので、
違う意味でスキーに対しての技術の向上も沸いてきております。
私は色々な(インストラクター)(国際免許取得)(技術戦上位の方)
(国体選手)の方に指導をして頂き感謝申し上げます。
楽しくて楽しくてたまりません!!
来年は、競技に挑戦・技術戦にも挑戦したいと思います
ここでは、スキーの趣味の世界ですので、スキーのお話になります。
まったく滑れない方等や、もっと旨くなりたい等の方に
イメ−ジトレ−ニングによる練習方法も紹介しております。
ご指導をいただきましたレッスンや指導方法・体や骨盤・加重方向の使い方を、
指導で大切な事をノートに書き留めた物、 それをそのままここに書かさせて頂きました。
世界でただ一つしかありません!!
私は指導を受けて悩んで伸びない事もあり、挫折等で苦労しましたので、皆様には
惜しみも無く、どこにも無いイメージトレーニングを無償にて紹介したいと思います。
僕が出来る事はこんな事しかございませんが
スキーを知ってもらい、興味を持って頂くだけで感謝です。
一人でも多くのスキーファンが増えて行ってくれるだけで、私は幸せです。
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用具は私の宝です
人にも心があるように、物にも心があると思います。いつも用具には感謝をし滑り終わったらお手入れと、
今日!ありがとう!とスキー用具に感謝です。 お手入れする場所と感謝しているスキー用具です。 |
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| 頭を守る(ボエル)ヘルメット |
目を守る(ガレラ)ゴーグル |
体を保護(ゴ-ルドウイン)ウエアー |
ワキシングはかかせません |
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| チャオ御岳スキー場 |
高山スキー学校にて |
八方根スキー場 |
富良野ナイタ−スキー |
プルークボウゲン(基礎と止まる事)
漢字のハの字にする事で、緩やかな斜面での練習になります
スキーをはハの字にして足の裏で言いますと内側から外へ押し出す。
時計を下に置いて十時・二時の方向 へそは、スキーのトップ下まんなか方向です
イスに腰掛けて立ち上がる時の筋力の使い方ですゆっくりと徐々に強く
最後にかかとで押し出す。 ががとを中心にTOPだけを、回すイメ−ジです。
私は、イスに座ったまま練習をします。この方法が一番イメ−ジしやすいと思います。
力を抜くとスキー板が真っ直ぐになります。まずは、
このくらいで練習をします。 止まるまで強く開き出します。
足裏では両足で操作を行う事が、とても大切なのですヨ!
この事よりこうやれば止まる事を覚え自身がつき恐怖心が少しずつなくなってきます
面白みはまだわいてこないです。導入段階となります。
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| イメージトレーニング |
レツスン! 内容 |
| プル−クターンをして曲がる練習 |
プルークボゲン |
| シャープなパラレルターン |
シュテムターン |
| ショートターン |
パラレルターン |
| コ ブ |
ポジションとは何か |
プル−クターンをして曲がる練習です
片方で立ち上がろうとするイメージを忘れないでくださいネ!
ハの字をキープしつずけます
どちらかの足(左足)とすると時計でいいますと、10時方向に徐々に押し出します
ヘソは左下左スキーのトップ方向を向けます これをキープしつずけます。
谷足の板を除所に斜め方向に出すと山側の内足の板がじゃまになります。
この時に、内足板をかがと中心に外板方向にくるりと回し、合わせるだけです。
スタンスは変えないようにしましょう。
徐々に強く押し出します・スキーの上で、軽くジャンプ出来るポジションが良いですよ。
結果、スキーは右側にターンします
目の位置は、真正面です、下を向くと重心が変わりますので、目は、まっすぐ前を見ましょう。
力をかける時は 必ずゆっくり 息 を吐きながら行ってネ!
斜面に対して、真っ直ぐから横に体が向くまで、止まるまで力をかけつずけます。
イメ−ジトレ−ニングです!声を出して練習するのも良いと思います。
右 左 をイメ−ジトレ−ニング練習しましょう
実戦ではここまで滑れるようになるのは、2日で出来ますよ簡単です!
楽しくて楽しくてたまらなく成ります
用語の説明!
イスから立ち上がろうとするときに骨盤を立てないと立ち上がれません
骨盤を立てる と言います。切替の時に必要なことです。
タ−ンの中では、必ずフラットを作りますこのことを言います。
イスに座って立ち上がります。足裏(2本)の足に均等に力をかけて、ゆっくり立ち上がります。
ニ軸感覚と言います。両足荷重でカ−ビング等のスキーの滑りにはとても大切な事です。
両足でしっかりと荷重をし滑走すると言う事です。
つぎに、イスから立ち上がる事は同じなのですが、
どちらかの足一本で立ち上がる様に片足に特に力を入れて
立ち上がります
一軸感覚と言います。外足荷重でパラレルタ−ンや。プル−クタ−ンに用いられます。
中心軸で外足にしっかりと荷重をかけて、滑走と言う事です。

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プル−クボ−ゲン
足裏が前側やかかと側に移動します
スキーを滑る時に移動します これを トップ&テールといい、
とてもこれからのスキーには重要な事です
プルークボウゲンでの ターンですが前回 足裏内側からハの字になるように
押し開く最後の方は かがと 寄り 前のタグがすねに当る意識が需要これが出来ると説明していました つぎは、ハの字は同じですが
かかとに体重を少しかけます、同じように前のタグがすねに当る意識が需要で、
かがとからスキーの前(トップ)を回す様に、回りたい方向に、大腿を少し内側にひねる意識です
トップだけね・・・かがと中心に骨盤は立てて行います。最も基本となる動作ですので、一番重要です。
足裏では、親指を押さえガがトを中心に斜め前方向へカガトを滑り出すように押し出すイメ−ジです
逆に スキーの後ろ側(テール)をスキー中心に横へ押し出す
すると、後ろ側(テール)がずれ初め ターンが出来ますこれを
テールコントロール (かがとを押し出す)といいます。
スピ−ドコントロールや、タ−ンこうを作る時に使用します。
少し難しい表現なのですが 縦方向 スキーの板を下方向(ブーツのました)に押し
スキーをたわませるすると Uの字 になりますね、
これがスキー板のたわませといい競技スキーや安定した
滑り・深雪・等でとても重要な事です いずれも 息を吐きながら行うことが大切なのです!
これで基本となるプルークボウゲンは終わりです
ここまで来ると実戦では、 初級コースはガンガン滑れます簡単です。

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シュテムターン
シュテムターンの利点 斜度を選ばず、急斜面や悪雪のコントロールに適しています。
実践的でどこでも滑れます
ここでは、3種類の方法をご紹介致します
(1)ハの字の時間を長くして、ターン後半に内脚を引き寄せる
(2)ノーマルで 中盤からスキーを平行に
(3)フォールラインで 引き寄せ シュテム
スキー用語で フォールラインとは斜面の上と下を1本の仮想ラインを引きます
○に縦線を引くと @ になりますねこのような感じです。
体が下に落下しますがターンの中では丁度90度横当りが
スピードが一番出る所を言います
前回と同じハの字の動きは同じです谷足に体重が乗っている事が 重要事項です
平行な状態から ハの字に谷足になる板を開き出しすぐに脚に体重を乗せる
傾斜を滑走しているならば、ハの字を作る時は、
骨盤を立てて、プル−クボ−ゲンの外足荷重です。
スキーが下を向く付近で足元(内足)板をそろえていく平行にする。
色々試してみましょう(応用です)こぶを斜めに横断する練習が良いです。
ひきよせる 所はターン後半・ターン中盤・ターン前半
これにたわみを持たせると 力強い滑り 安定が出てきます

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パラレルターン です
これが出来るようになると、ゲレンデは楽しくて楽しくて毎日滑りたく成ります・・・
上記のシュテムターン の動きを使い、脚を使うのですが脚を開きださず滑る練習
パラレルターンです
スピードの調整をして滑れれることが、上達していると思ってくださいネ
パラレルターンは切り替えの時 両スキーを外側へ押し出す事
シュテムターンとの違いは、外スキーを開きだすがシュテムターンで
両足の踏み変えがなくなる ここが違うのです
ターン後半から説明を致します外足 外脚にしっかりと加重をかけ 乗る
スキー(体)を斜面と90度になるように
体を斜面に垂直になる様に起こします フラットに一度する 重要です
プロの先生は、必ず一度フラットにされて見えます。
両脚に均等に加重がかかります 切り替えこのときイスから立上がる時(腰を起こす)
切り替えといいます
すぐ外脚に加重をし(後半の内脚)両脚でスキーを外側に押し出しターンをする
その状態で仕上げに入り 最初に戻りますポジション 加重方法 加重方向
この3つがとても重要です
出来ましたか・・・イスの上でのトレーニングでイメージでしたよね
ここら辺からは、中級〜上級になりつつあります
出来ましたか!

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ポジションとは何か・加重方法・方向です
スキーを走らせる加重方向ですスキーの中で一番むずかしい事ですが
ポジションとはさまざまな雪質やコース・斜度に対応できる姿勢です
初級は・後傾 に注意です
悪い後傾はふくらはぎがブツに当りすねがブーツに当っていなく 前(トップ)がパタパタと
はねて・動く状態です。 直すには 足首を深くまげて、足の親指と一指し指の
付け根母子球の上へ体重を乗せます イスから立ち上がる1軸で
母子球ですので、親指の方 という事です
平地をスケートで滑る スケーティング をして
自分が動く滑りをしポジションを修正します。けって前に進めればOKです
スキー中級の方の中には、前傾過多に注意が必要です。。。
直すには・足首を伸ばし・・・・加重を前後極端に大きく動かすすると重心が
前・後ろになります。
後ろに行かない時はその場所で、かるくジャンプ その姿勢です OKです
結果: 足首・ひざ・股関節を適度に曲げた状態、
軽くジャンプをして着地した姿勢と思ってくださいネ!
肩のちからを抜いて、真直ぐ前を向いて軽くジャンプ、着地した姿勢です。
加重方法 加重方法は いままでの様に 斜め前に出す伸ばし
荷重ジャンプをして着地をする時の、受止め加重脚を曲げた上体で、
上半身と外脚を近ずけるベンディング・・といいます
カービングは 受止め加重 コブ急斜面は
伸ばし荷重曲げ加重は ゆくり滑るショートターンですヨ!
スキーを走らせる方法は プルークのハの字をして
胸を進行方向とイスから立ち上がる脚 外脚を腰から押し出します。
進行方向にゆっくりだんだん強くそしてシューと前に出る感覚がつかめると OKです。
競技で活用されてますよ!
これは誰も教えません!皆早く滑れる様になりますからだれも教えてはくれないのです。

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シャープなパラレルターン 等の練習方法
右回り・左回りで 必ず切替がありますこの切替とは
ターンとターンをつなぐ箇所をいいます
山側に倒していた体を、谷側に倒す 動き イメージですここで重要な事です
スキーのターンをする中心はヘソをここでは、中心としてください
腰位置が、上下に動く方法 これをストレッチング
一定の距離を保つ これをベンディングといいます
イスでのイメージはイスに座り 両足を前下へ
ちょうどイス全体を後ろに押せる位置で
かがとが良く当る様に前側膝角度は150度くらい
伸ばしている足をしたに置き力を抜いた位置
両足で前回時計を下に置いた位置10時・2時
交互に押します、定位位置に戻します。
切替のときは体を前に起こします
腰を立てる(イスから立ち上がるとき)です
胸を前に出すと同時に両脚を斜め方向に
足裏全体で床に押します 息を吐きながら
でしたよね これがストレッチ 方法
ベンディング は中急斜面・コブ等に使用します
脚の角度は100度くらいで 両脚を押します
外脚に胸を近ずける イメージで 近ずけながら
腰を立てます (起こす)
又次の両脚に加重押し出します
すると腰の高さは
斜面からあまり変わらずターンするのです
腰の位置は前後に動かないといけませんヨ
斜め前に体が動いていたらOKです
上下では無い練習イメージが良いと思います
切替引く時は 胸と膝をくっけるイメージ
板が フラットになり次のターンがしやすい
のです
連続ターンは(山側)に体を倒すことで連続のターンが出来るのです
上体が遅れないように実戦では練習が必要です

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ショートターン
ばらばら・まとまりが無く・連続してターン
出来なく・足がバラバラになる・・・こんな風になっていたら
色々な 練習方法があります
緩やかな斜面で練習です。 つまさき寄りにしてジャンプ斜め前です。
テール(スキーの後ろの方)を横にふる着地
交互にします・両脚でねエッジングの反動を使うとジャンプしやすい
こうすることにより、つねに 重心の移動がある重心が前に行ったり・
後ろ(かがと)に行きます
これは・コブなどに使用します 重要です
必ず体を切替の時(起こす)(斜面に垂直)(引く)(骨盤を立てる)ともいいますが・
斜面と板がフラトにね
リズムを覚えることが重要練習です
ショートターンの両脚を同時に動かす練習にもなります
ここで発見です もしこれを実戦した時確認する事ですが、
トップ(板の前)が持ち上がる人は、体重がかかとより後傾になっていると
思ってくださいね これNGです
ショートターンでは スピードを生かす浅回りコントロール重視です。
そして・カービングがあります
動きの支点を変えて ターンの大きさ・サイズを調整する事ショートターンでも
大きなサイズのショートターンや小さいタイプの ショートターンがあります
これは 体の支点(何処を中心として)ターンするかという事パラレルターンの場合は、
両脚をそろえますがカービングや胸支点で、足を肩幅くらいに開きターンします。
これは体にかかる重力や負担が大きいので自然とこうしなければ、
耐えれないためですが支点は 膝 腰 胸 の3通りです
この支点を変えた滑りこそ、応用で旨くなる秘訣ですよ!
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コ ブ
スキーのダイナミックな場面カッコイイですね。滑れれるようになる為の
意識イメージトレーニングです
こぶは実は 落下スピードは遅いのです
何が違うか 恐怖心です コブは一番恐く思えます・・・
ぼくが怖いのは深雪ですが、、こけるとスキー板がわからなくなりますですから恐いのですよ!
練習は、
コブの頂点一番 頭では速度が遅くなります斜面が山側になってますのでここで
止まれるくらいですよね
スピードが出る箇所は コブを降りようとする(はら)の部分でここは
(ハ)の字の片方の足を思い出して10時や2時方向に足を伸ばします
ここでスピードを抑えます 重要
両脚で角度が急になる所です斜面に止まれるくらい
最初はエッジングをかけるのも良い練習かと思いますまたコブの頭に来ます
そのとき体で吸収(膝で吸収)します
ひざが胸につくようにするだけおじぎではなく、体はなるべく起こすイメージ
こぶを降りる時は体も一緒に落ちて行きます 堕ちる時は 雪面から板が
浮かないようにする為、カガトを引きます
こぶは楽しいですよ
スキーは滑れば滑るだけ旨くなります。形にとらわれるのではなく
まずは、楽しく滑る事が一番大切です、ブランクにぶち当たりましたら、もう一度
お読み頂けますと、色々なクセを直す事も出来るのですよ!
誰も教えてくれないスキーレッスンでした。
注意事項)1 スキー靴の履き方
スキー靴について、一番大切な事です。
スキーのブーツは、かがとが浮く様な物は操作をするに当りずれがありますので、
余裕が無いものを
スキー靴下は薄い物を 履いて下さい 良く感覚が足裏に伝わる為ですよ!
扁平足など足裏がすいているのは インソール等の検討が必要靴の履き方は
足をブーツに入れて後ろの方をひっぱりながらかがとを床にガンガンとおしつけ
ががと内の空間をなくす様にして、指先のバックルから、閉めていきます
前から、第2番目に当るバックルのみ 閉めない様に足裏のコウがつぶれますので、
力が伝わらなくなります、非常に大切な事なんですですよ!
まだまだ沢山ございますよ。
滑るだけではなくて、スキー板のワキシング等も情報は沢山ございます。
スキー大好きな方との、ツア−も考えております。
もちろん無料レッスンですよ!
岐阜県高山市内のスキー場でありましたら、メ−ルでのお問合せ下さいネ!
ご連絡・お時間都合があえば、ゲレンデでお会いし一緒に楽しみましょうね!
それでは、長い間購読をして頂き、ありがとうございました。
ゲレンデでお会い致しましょうね!
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夏は、足腰のトレ−ニングです
原山スキー場の横の山遊歩道を走って鍛えます。
標高差は300mあります
頂上は標高900mで、600m地点から山をグングンと上がるのです。
日々努力する事は良いと思いますが、
持続はもっと大変ですから、個人に合った練習を行うようにされますと、
長く続けれると思います。
原山遊歩道を探索してみませんか! |
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